こんにちは!
2026年が始まり、最初の資産運用の振り返りです。
我が家は、地方都市で暮らす共働き・子育て世帯。
家計と投資の両立を意識しながら、長期目線で資産運用を続けています。
今月は、月の途中までかなり好調でした。
しかし、月末に資産額を確認すると、思っていた結果とは少し違っていました。
💻 私:40代・システム職
・転職4回目、現在は社内SE
・家計簿歴15年目(MoneyForwardをサービス初期から愛用)
・投資歴は気づけば約10年
・日米株式・ETFを中心に、債券/J-REIT/仮想通貨も少し運用中
・趣味で簿記とFPの資格も取得
📑 妻:40代・事務職
・家計への関心はやや薄め
・こだわりの手料理や、家の中での遊び(スライム作りなど)で家族を楽しませてくれます
🎀 長女(小5)
姉弟の司令塔。弟たちをまとめる頼れるお姉ちゃん。
🚀 長男(小3)
自由奔放な発明家。独自の視点で楽しんでる。人の話は聞こえません。
👶 次男(4歳)
家族のアイドルであり王様。
静かな時間=いたずらの予兆。
2026年1月の資産推移(月次報告)
まずは、1月の資産推移を数字で整理します。
一時は+200万円以上の含み益が出ていましたが、
最終的には前月比+20万円**で着地しました。
月中はなぜ資産が増えたのか
1月中旬は、いわゆる「高市トレード」と呼ばれる流れもあり、
保有している日本株を中心に評価額が大きく伸びました。
- 株価が連日上昇
- 評価額を見るたびに最高値を更新
- 「2026年は幸先がいいかもしれない」という期待
資産運用をしていると、こうした局面ではどうしても気持ちが前のめりになります。

2026年はかなり厳しい年になると思って望んていたところからの月中の、この伸び率にびっくりしていました。
正直、「今年楽勝やないか!!」と思ってしまっていました。
月末に失速した理由|円安の影響
月末にかけて、資産の伸びが止まった最大の要因は円安でした。
- 株価自体は大きく下落していない
- 外貨建て資産の円評価額が伸び悩む
- トータル資産では増えていないように見える
株価と為替を同時に見る難しさを、あらためて実感した1か月です。

ドル安&米ハイテク株のダブル下げがドカンと来ました。
私の米株のメインはS&Pですが、個別は完全にハイテク個別株&QQQに全振りの状況なので全身で下げを受け止めた形になります。
+20万円は本当に「少ない」のか?
冷静に考えると、
- 1か月で+20万円
- 年換算すれば約+240万円ペース
決して悪い数字ではありません。
それでもがっかりしてしまったのは、
一時的に見えていた「+200万円」を基準にしてしまったから。
資産運用では、
「途中経過の最高値」と比べてしまうこと自体が、メンタルを削る原因になります。
今月の学び|資産運用はメンタル管理が重要
今回の月次報告で、あらためて感じたことは以下の3点です。
- 含み益は確定していない
- 月中の数字に一喜一憂しすぎない
- 比較対象は「先月の自分」
投資手法よりも、
感情との付き合い方のほうが難しいと感じます。
まとめ|2026年は淡々と積み上げる
2026年1月は、
大きく勝った月でも、大きく負けた月でもありませんでした。
だからこそ、
- 無理にリスクを取らない
- 無理に現金化もしない
- 淡々と続ける
このスタンスを大切にしていきます。

なんだかんだで、積立NISAを淡々と積み上げる以外
あまり個別株を買える状況ではなく、グーッと相場を見てるだけの期間が続きそうです。

なんだかんだで、2025年末日、2026年のNISA枠について自身の枠は200万ほどすでに埋めた状態です。
次回は、2026年に向けて購入した銘柄と選定理由を記事にしていきたいと考えています。
買ってよかった&気になっているアイテム紹介
出張に持っていきたい気になるアイテム

iPhoneもついにTypeCに移りまして、手持ちの充電はパソコン含めてすべてTypeCに統一できました。
すると困るのが出張で夜充電したいものが多すぎて、充電ケーブルが足りない問題です。
【出張時に夜の間に充電したいもの】
個人携帯、会社携帯、スマートウォッチ、イヤホン、ノートパソコン
モバイルバッテリー、タブレット
すべて満充電じゃなくてもいいけどざっと7アイテム
これだと充電の口もケーブルも足りない状況

この2つのアイテムがあれば、寝てる間に全てのアイテムを満充電にすることができます。
ついでに、CIOの240W対応ケーブルも1本持ってればすごくスッキリ急速充電にも対応することができます。

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